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臏 〜孫子異伝〜 20

狄戎軍との戦いにひと段落。
長かった。

そして、最初の方からちらちら出ていたアノ人が。
ビンさんの膝の骨をあんな風にさせた張本人。
その人物と、改めて対峙するわけですが。
敵だとか、味方だとか、そういう単純な人物配置とは違う、複雑な関係っぽい。

とりあえず、話はまだまだ続く。

『臏 〜孫子異伝〜』 20 星野浩字 集英社 2016年6月22日 初版

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俺物語 13

とにかく、砂川くん。

この巻で一番おいしいとこ持ってった。

いいやつ。

そして完結。

おめでとう。

『俺物語』 13 アルコ 作画 ×河原和音 原作 集英社 2016年9月28日 初版

いつも何気に表紙イラスト凝ってたけど、この巻ではゴマ粒。

累 9

まあそんなに簡単に「破滅」のときが来るとは思ってなかったけども、
それでもどきどきした。

そして物語は累の母親が、いかにして「淵透世」になったのか、へ。
件の口紅がどのようにして出来たのか、はちょっと曖昧だけど。

それにしても、この口紅、使っても使っても無くならないのねえ。
別に魔法とか呪いとかのアイテムってわけでもなさそうだけど・・・。

『累』 9 松浦だるま 講談社 2016年8月23日 初版



シュトヘル 13

ユルールが、

巻を重ねるごとに成長して大人っぽくなってきて、

まぶしすぎる。

いろいろ切ないけど、

そういう葛藤や苦悩がまた。

で、この巻の最後の方なんだけど、

あそこでは「大人」になったのかな。

ならなかったのかな。

そういう部分の描写はないので、

コマ間を想像(妄想?)するしかないけど。

物語はクライマックスに向けて進んでいるようです。

『シュトヘル』 13 伊藤悠 小学館 2016年9月17日 初版

山怪  山人が語る不思議な話

なんだかこの回だけ、編集が画面に反映されず、どんだけ改行してもベタ打ちみたいなレイアウトになってます。 なんなんこれ? 読みにくうてすんません。 日本各地で、地元に人に聞いた不思議な話をまとめた本。 聞き書き、というと『遠野物語』など民俗学系の本を思い出すが、この本を書いた人は学者ではなくライターさん。 ライターということは文筆のプロなんだな。 載っているネタはなかなか興味深い。 「話」としては・・・。 地味・・・というか。 実話怪談のような、「本当に聞いた話をもとに構成した」というのとはちょっと違う、んだろうか。 読後にあまり印象に残らない。 短い話がたくさん入ってて、それこそ怪談系の本だと一つ二つやたらとコワイ、とか妙にインパクトがある、とかなんか印象に残る話があるもんなんだが・・・。 まあ、自分、実話怪談や民俗学系の短編集が好きなので、ここに載っているような話に慣れちゃってる、ということもあるのかもしれないなあ。 『山怪  山人が語る不思議な話』 田中康弘 山と渓谷社 2015年6月16日 初版
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